【英語最速勉強法】絶対やってはダメ!話せるようにならない間違い英語勉強法

  こんにちは。くるみ@tabijyoshi_comです。

  いくら勉強時間を増やしても、TOEICの点数が上がらない・英語が話せるようにならないと思ったことはありますか?

 思ったことがある方は、ムダな勉強に時間を費やしてはいないでしょうか?

 今回は、絶対にしてはいけない英語勉強法をご紹介します。

英語を勉強する目的が曖昧

 なんとなく英語を話せるようになりたい、TOEICの点数を取りたいと思って、なんとなく本屋さんにある目に入った英語教材を買ったものの、ほとんど教材に手を付けていない

 こんなことよくありませんか?私は日本にいた頃、たびたびありました。

 明確な目的なく勉強を始めても絶対に勉強は続きません。どんな分野でもそうです。

 目標はできる限り明確にし、期限も設けましょう

 ・仕事で必要だから、いついつまでにTOEICスコア800を取る。

と大きな目標をまず決め、短期の目標

 ・一ヶ月後のTOEICにはスコア650をとる。そのために公式問題集を何回する

というようにもっともっと具体的な目標・すべきことを決めましょう。

自分のレベルに合っていない教材を使う

  まず自分のレベルを分かっていない人が多いです。中学1・2年生の文法事項や単語の語法など英語の基礎も理解できていないのにTOEICの問題集を解いても理解できるはずもないですから、やみくもにレベルの合っていない教材を使いつづけても、ただの時間のムダです。

 まず、基礎をしっかり固めることから始めましょう。

たくさんの教材に手を出す

 これもどの分野の学習にも言えるのですが、1つの教材をきちんと終わらせないまま次々と色んな教材に手を出す人が多いです。日本は本屋さんに行けば、英語教材が氾濫しているので、色々買いたくなる気持ちは分かります。わたしもかつてはそうでした。

 でも、教材をきちんとやりきらないと、その教材で勉強した効果はほとんどなくなってしまいます。そして、1つの教材を何度も繰り返したほうが、勉強効率的には遥かに良いです。

黙々と単語帳を眺める

 黙々と英単語とその日本語訳を眺めるのはやめましょう

 まず、英単語はその語法とともに英文の中で覚えないと使えるようには決してなりません。どういう場面で、どういう形でその英単語が使われるかが重要なのです。なので、よく受験生がやる単語カードに単語とその訳を書いて電車で眺めるのはよくないです。単語のニュアンスが分かってないから、英語が伝わらないといのは非常によくあることです。

 それから、その単語の発音が分からなければ、英単語をいくら覚えても意味がありません。黙々と単語集を読んでも、勝手にローマ字読みをして間違った発音を覚えるだけなので、百害あって一利無しです。

 さらに、英単語長を眺めることほどつまらない勉強法はないので、相当根気のある人以外確実に続きません。また、イヤイヤやっても効率はすこぶる悪いです。

音読をしない

 英語は言語です。実際に声を出して話さなければ、使えるようになりません。英語を勉強する際は、必ず英文を何度も音読するようにしましょう。たくさんの英語を聞き、その通りにまねて音読を続ければ、必ず話せるようになります

 私は、『毎日の英文法』を10回ずつ音読を100周しました。つまり、各英文を1000回音読しています。

ただ聞き流している

  石川遼くんには申し訳ないですが、「ただ聞き流すだけ」のスピードランニングでは、ぜーったいに英語を話せるようになりません

 私の母は洋画好きで必ず一日に1本は字幕で様々なジャンルの洋画を見ます。それをもうかれこれ30年くらい続けています。30年に渉り色んな人が話す色んな場面の英語を聞きつづけているのです。

 私の母は英語がペラペラなのでしょうか?話せなくても英語を完璧に聞き取れるのでしょうか?答えは、母は全く話せもしなければ、聞き取りもできない普通の一般的な日本人のおばさんです。

 聞き流しても決して英語は話せるようにならないんです。赤ん坊のように言語を習得することができるのは8歳までです。楽して英語を習得しようと言うのはあきらめましょう。

 しかし、もちろん単なる聞き流しではない多聴は効果がありますきちんとスクリプト(英文)を用意し、その英文の内容・構造をしっかり理解した上でたくさん聞くことが重要なのです。

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