【元社畜の実録】残業を月200時間すると人間はこうなる

 こんにちは。くるみ@tabijyoshi_comです。

 皆さん月にどのくらい残業していますか?

 私は海外放浪に出る前は東京でバリバリ働いており、忙しい時は月に200時間残業することもありました。

 かなりツラい思い出なのですが、月200時間残業することで私がどうなったのか共有したいと思います。

胃に穴があいた

 3度の急性胃潰瘍になって、胃に穴が空きました。働き出して5年くらいで、忙しさは時期によりまちまちだったのですが、月200時間残業の超繁忙時期の直後に胃潰瘍になりました。我ながら忙しい時期は耐え抜いたのは凄いと思います笑

鬱気味になった

  忙しい時期は、本当に情緒不安定でした。急に泣き出したり、凄く孤独感を感じたり、何をやっても楽しくくて不安で一杯でした。特に明確な理由もなかったので、鬱状態だったのかなと思います。

食欲が減退して、体重が30キロ台になった

 ほぼ拒食症気味でした。起きてる時間は長くて、ずっと働いているのに食欲は0。油っぽい物を食べると吐き気がしてました。ついに、体重が30キロ台となってしまい、友達にも当時はかなり心配されていました。

慢性頭痛になった

 当時は、常に頭痛がしている様な状態でした。当然仕事能率が悪くなって残業が増えるという悪循環ですね。

慢性肩こり・腰痛になった

 取引先との打ち合わせ等もありましたが、内勤の比重が高かったので、ほとんど座って同じ体制でいました。なので、常に肩こり・腰痛を感じてました、整体に行っても根本が解決されていないので、ほぼ無意味でした。

買い物中毒になった

 今考えるとなんであんなに物を買っていたのか意味不明です。残業代でプチリッチだったのもあり、何も考えずにぽんぽん買ってました。高級ブランド品はもちろん、ちょっとドラッグストアや文房具店、本屋さんに言って、何千円も買ったりしてましたね。全く使わずに処分した物が何と多いことか。

部屋が汚部屋になった

 忙しいのを言い訳にどんどん部屋が掃除されていない状態になって行きました。もともと整理整頓が得意ではないのに、買い物中毒もあって部屋に物があふれていました。

学生時代から付き合っていた彼氏と別れた

 彼氏と別れた理由は色々あるのですが、私に心の余裕が全く無くなったことは大きいと思います。イライラしがちでしたし、情緒不安定だったので、当時の私と一緒にいても楽しくなかったと思います。

まとめ

 私の周りでは月200時間残業しても生き生きしている人もいます。でもその人たちに共通するのは仕事が本当に好きということです。どんだけ働いても、精神的に負担にならないのでしょう。でも、私は仕事がそこまで好きではありませんでした。なのに、負けず嫌いがたたって無理していたんですよね。

 今長時間残業でしんどいと感じられている方は、私みたいにならないよう早めに対策を練って下さいね。

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