使用禁止!?英語の汚い罵り言葉・悪口スラングのまとめ一覧

 こんにちは( ´͈ ᗨ `͈ )ノスラング満載の映画『テッド』大好きくるみ@tabijyoshi_comです。

  “swear words”ってご存知ですか??『テッド』などのハリウッド映画にもよく出てくる”fuck”(ファック) などの人を罵る汚い言葉のことを”swear words”と言いいます:;(∩´﹏`∩);:Fワード・Cワードなど頭文字をとって呼ばれることもあります。

 今回は、BBC が失礼度順にランキングした“swear word”リストを参考に各”swear words”の意味・語源をご紹介します✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

 なお、本当は’F*uck’というように伏せ字で書くべきなのですが、記事の都合上そのまま表示しています。

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“swear words”は使っちゃダメ!!

  語学留学生(日本人に限らず)が”‘swear words”を使いまくっているという光景を目にすることがよくあるのですが、使用には要注意です!!“swear words”は日本語の「くそ」とか「畜生」よりはるかに汚い、正確に訳すことができない言葉なのです:;(∩´﹏`∩);:アメリカ・イギリスのテレビでは放送禁止用語で、”swear word”が道端で聞こえたら、お母さんは子どもの耳を塞ぐぐらいです

 『チャーリーとチョコレート工場』でも、お爺さんが怒鳴っている時にお母さんがチャーリの耳を塞いでいます。子供向け映画なので、「ピー」となっていてお爺さんが何を言っているのか分からないのですが、”swear words”を言っていると思われます。

 トラブルに巻き込まれないためにも、使わないでくださいね〜(•ૅ﹏•)੭⁾⁾

 では、具体的に各”swear words”をご紹介していきましょう。

Cunt(カント)【Cワード】

  ぜーったい使っちゃいけない危険度ナンバー1!!“swear words”:;(∩´﹏`∩);:女性器を意味する人を侮辱する最悪の言葉です。同様に女性器を意味する”pussy”には他人を侮辱する使い方はありません。女性に対しても男性に対しても使うことはできます。

 『テッド』では、ローリー(ミラ・クニス)が、テッド(セス・マクファーレン)の彼女タミ・リン(ジェシカ・バース)について”What a cunt!”と言い、普段は”fuck”を使いまくるジョン・ベネット(マーク・ウォールバーグ)が”Ow! I hate that word.”(あぁ!その言葉大嫌いだ。)と言うシーンがあります。

 SATCのシャーロット(クリスティン・デイヴィス)はこの言葉が大嫌い(『セックス・アンド・ザ・シティ シーズン1』参照)。このシーンは字幕を見ても”cunt”の使われ方を知らなかったら正確には理解しづらいですね。

 さらに、『トワイライト』シリーズで有名な女優クリステン・スチュワートさんが、ファッション誌『マリ・クレール』のインタビューで” I’m a miserable cunt!”(私はみじめで最悪な女だ!)と言って話題になりました。

 ”swear words”を頻繁に使う人でさえ非常に嫌がる言葉なので、ぜーったいに使わないで下さいね!!くるみも映画以外で誰かが使っているのは聞いたことがないです!!

 誰かに”cunt”を使った場合、一生相手に嫌われると思った方が良いです…

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Fuck(ファック)・Fucking(ファッキング)【Fワード】

 ”fuck”は元々は「セックスをする」という意味ですが、人を侮辱する時に使われるようになりました。道端でやんちゃな人たちが喧嘩して言える時に聞こえてきたりします(ニューヨーク・ロンドンではよくあります:;(∩´﹏`∩);:

“Fuck you !”(くそやろう!)

“Fuck off!”(うせろ!)

“What the fuck!”(ちくしょう!)

 日本語訳よりもかなーり強烈です!!

 “fucking”は名詞や形容詞を強調する時に使われます。”beautiful”につける等、侮辱する言葉以外も強調します。また、痛みや怒りや驚きなど感嘆の感情を表す感嘆詞としても使われることもあります。Fワードに抵抗のないやんちゃな人たちは頻繁に使いますが、かなーり下品です(•ૅ﹏•)

“Are you fucking crazy?”(頭おかしいんじゃないか!)

“She is fucking beautiful.”(彼女はくそ綺麗だ!)

“Fuck!  You scared me!”(おっー、びっくりした!)

 SATCのサマンサ(キム・キャトラル)や『Ted』のテッドはよく使っています。SATCでキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)とビック(クリス・ノース)が”abusolutely”(もちろん)と”fucking”を組み合わせて”Abso-fucking-lutely”と使ってやりとりをするシーンもあります。

 ”swear words”の中では一番聞く機会が多いですが、かなーり下品な言葉なので使わないで下さいね(•ૅ﹏•)੭⁾⁾きちんと教育を受けた人が使う言葉ではないです。ノンネイティブの場合、特に使って許される場合と許されない場合の判断がつかないので気をつけましょう!!!

Shit(シット)【Sワード】

 「うんち」を意味する言葉で、驚いたこと・最低なことなど様々意味で使われる汚い言葉です

“Shit!” ” Oh shit! ” “Holy shit!'”(チクショウ、すげー等)

“I don’t give a shit.”(気にしてない)

“Stop giving me shit!”(もう文句は言うなよ!)

“No shit!”(あたりまえだ)

 他の言葉に比べると使う人も多いですが、下品な言葉です(•ૅ﹏•)

 レオナルド・ディカプリオさん主演の『ウルフ・オブ・ウォールストリー』では、”You’re a lying piece of shit!”(最低な嘘つき野郎!)という台詞があります。

Asshole(アッスホール)

 「尻の穴」を意味するかなーり強烈な侮辱言葉です

  『Gガール 破壊的な彼女』には、マット(ルーク・ウィルソン)がジェニー(ユマ・サーマン)のバックをひったくった犯人に対し”asshole”と言ってしまい、鉄パイプで追いかけられるというシーンがあります。

Motherfucker(マザーファッカー)

 「母親と近親相姦する奴」という意味のかなり強烈な罵り言葉です

 『テッド』でダメダメ中年コンビのテッドとジョンがふざけ合って使っていましたが、きちんとした人が使うことはありえないです(•ૅ﹏•)

 映画以外で使われているのを聞いたことはないです。

Nigger(ニガー)

 「黒んぼ」という意味で黒人を差別する言葉として使われてきました。黒人同士では親愛の意味を込めて使われているらしいのですが、非黒人が黒人に対して使うと完璧な差別用語になってしまいます。アメリカのラップでよく使われているので、なんとなくで使ってしまう人がいますが、トラブルになること間違いなしなので使ってはダメです(•ૅ﹏•)੭⁾⁾

 『ラッシュアワー』でジャッキー・チェーンが”What’s up, my nigger?”(調子はどうだい、兄ちゃん)と白人男性に声を掛け、ボコボコに殴られるシーンがあります。

Bitch (ビッチ)

 「売春婦」と言った意味の女の人に対する最悪の侮辱言葉です。日本で使われる「ビッチ」という言葉よりもーっと強烈な言葉です。やんちゃな女性は親友同士で’Bitch!’と呼びあうこともあるようですが、普通の人は使いません(•ૅ﹏•)

Son of a bitch (サン・オブ・ア・ビッチ)

 「売春婦の息子」という意味の侮辱言葉です。

 映画以外で使われているのを聞いたことないです。

Dick・head(ディックヘッド)

  「男性の生殖器のような頭」という意味の強烈な侮辱表現です。

 アメリカのバーで飲んでいる時に酔っ払いのナンパ男が女の子にフラれて、この言葉を発っしているのを聞いたことがあります…「このブサイク」みたいな感じなんだけど、もっと強烈です…場の空気が凍って怖かった:;(∩´﹏`∩);:

まとめ

 まだまだたくさんあるのですが、映画にも出てくる有名どころをまとめてみました“swear words”のない日本語って綺麗な言葉ですね*:.。.٩(๑′∀ ‵๑)۶.。.:*

 

 ご精読ありがとうございました( *´꒳`*)੭⁾⁾

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