海外で外国人の彼氏・彼女をどう呼ぶ!?英語での恋人・友達・夫婦・家族の呼び方・愛称のまとめ一覧

 こんにちは( ´͈ ᗨ `͈ )ノくるみ@tabijyoshi_comです。!

 彼氏・彼女・奥さん・旦那さんのことを何て呼んでいますか??日本だとファーストネームで名前を呼ぶのが一般的ですが、欧米圏では、ダーリン・ハニーみたいな愛称のみたいなもので呼び合うのが普通なんです(・ ε ・)フーン.ファーストネームで彼氏を呼ぶと「よそよそしい」と言われちゃいます。

 今回は、海外で使われる恋人・友人・夫婦・家族間の愛称をご紹介します✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

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“terms of endearment ” の意味って??

 ”terms of endearment”とは、“darling”・”honey”・”baby”といった恋人・家族・友人の間で使う「愛称」みたいなもののことです。カジュアルに”pet name”とも言います。”darling”・”honey”..etcの前に”my”を付ると(ex. “my darling”)、さらに親しみを込めることができます。

  英語圏の恋人・夫婦・家族(お母さん・お父さん→子ども)は1日100回くらい!?言い合ってます(・з・)

挨拶のとき、

 Good night, baby.(おやすみ、ベイビー。)

何か頼むとき、

 Can you pass me that, sweetie?(それ取ってくれる、スウィーティー?)

喧嘩しているとき、 

 Leave me alone, honey.(一人にしてくれよ、ハニー。)

みたいな感じで、様々な場面で使われています

 仲の良い友人間で使われたり、レストランの店員さんが親しみを持たせるために使ったりもします(アメリカではチップをもらうためにフレンドリーな感じをアピールするのが重要なんだそうです)。年輩の方など誰に対しても使う方もいらっしゃって、英語圏でおばさんに道を聞くと、”Over there, honey.”(あっちよ、ハニー)なんて言われるので最初はびっくりしましたハニー!!(゚Д゚ノ)ノ;年配の方はお嬢ちゃんくらいのニュアンスで使うようです。

男性・女性どちらも使う呼び方

(1)Honey・Hon(ハニー・ハン)

  幅広い年代・地域で使われている”terms of endearment”です。日本では、彼氏→彼女で使うと思われがちですが、彼女→彼氏、お父さん・お母さん→子どもにも使います!!姉御肌な女の人が女友達に対して使ったりもします

 『セックス・アンド・ザ・シティ』では、キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)・サマンサ(キム・キャトラル)がシャーロット(クリスティン・デイヴィス)に対してよく使ってて、アブタビに行く機内でゴシップ誌を読もうとするシャーロットにサマンサが”Charlotte, honey, don’t read that”と言っています。

 アメリカでは年配の方に、イギリス・オーストラリアでは幅広く使われています。日本だと、彼女→彼氏に使うと思われがちですが、彼氏→彼女にも使います!!“honey”と”darling”は、何で日本では違う風に伝わったんだろう…-(・・;)ナンデ??

 ’Little Darlings(リトル・ダーリング)’という1980年のアメリカ映画があるのですが、”darling”はこの頃アメリカで流行っていたそうです

(3)Baby・Babe(ベイビー・ベイベ)

  どちらかというと若い年代の方を中心に、カップル間で主に使われます。ゲイの方の友人同士だと男性間でも使うらしいです。

 『テッド2』では、テッド(セス・マクファーレン)がタミリン(ジェシカ・バース)との結婚式で”I love you too, baby.”と言っています。

(4)Sweetheart・Sweetie(スウィートハート・スウィーティー)

 ”honey”と同様、カップル・親→子・女性同士と幅広い年代・地域でよく使われます。

 『魔法にかけられて』では、ロバート・フィリップ(パトリック・デンプシー)がタクシーの中で娘のモーガン(レイチェル・コヴィー)に”Sweetie…I’m going to ask her to marry me.(スウィーティー、彼女にプロポーズしようと思うんだ。)”と呼びかけに使っています。

 SATCのキャリーやサマンサもシャーロットに対してよく使っています。

(5)Dear・My dear(ディア・マイディア)

 年輩の方がよく使っていますが、若い方も使います。クラッシクで上品な響きがあります。アメリカではカップルが使うと関係が深い段階にあることを示しているそうです( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

 『ハリー・ポッター』ではウィーズリーおばさん(ジュリー・ウォルターズ)がハリー(ダニエル・ラドクリフ)やロン(ルパート・グリント)達によく使っています。

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若い男性の友人間

(1)Man(メン)

 アメリカの若い男性の学生さんや黒人の方は”What’s up, man.(おっす)”のように頻繁に使っています。最近はイギリスでも使う人増えているみたいです。若い男友達間のカジュアルなやり取り以外では使ってはダメです(•ૅ﹏•)੭高校が舞台になっている映画・ドラマではよく出てきます。

 名門芸術学校を舞台にした『ステップ・アップ』では、貧しい主人公のテイラー(チャニング・テイタム)と黒人の友人マック(ダメイン・ラドクリフ)達は”man”を使っています。もちろん、ヒロインでお嬢様なノーラ(ジェナ・ディーワン)とその女友達のルーシー(ドリュー・シドラ)は使いません。

(2)Dude(デュード)

 ”man”と同じくアメリカの若い男の子達が使います。

(3)Mate(メイト)

  イギリスの若い男の子達がよく使います。

その他

(1)Gorgeous・Beautiful・Cutie・Handsom

 「美人さん」「ハンサムさん」といった感じの”terms of endearment”。親→子、恋人間でも使いますが、ちょっとチャラチャラした感じの人がナンパする時によく使っているイメージがあります。

(2)Pumpkin(パンプキン)

 「かぼちゃ」…の意味の”terms of endearment”((*>艸<)

男女の友人間で使う際の注意

 これらの言葉は親しい友人間でも使われますが、親しくない男友達に言われると「えっ!?」(ŏ_ŏ)と嫌がる女の子が多いです。ネイティブでもそういう気がなく使いまくる男の人もいますが、付き合ってない女の子に使う場合は男性陣は気をつけて下さいね(•ૅ﹏•)੭⁾⁾

 『プラダを着た悪魔』では、アンドレア(アン・ハサウェイ)がクリスチャン(サイモン・ベイカー)に”Baby, it’s done.(ベイビー、終わったことだよ。)”と言われ”I’m not your baby.(私はあなたのベイビーじゃないわ。)”と返す台詞があります。

まとめ

 まだまだたくさんあるのですが、映画にも出てくる有名どころをまとめてみました日本語にはない概念なので面白いですね(^▽^)/英語圏にいる方はぜひぜひ使ってみてください

 

 ご精読ありがとうございました( *´꒳`*)੭⁾⁾

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