【旅女子・ミニマリストの読書感想文】ゆるりまいさん「わたしのウチには、なんにもない。「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります」

  こんにちは。くるみ@tabijyoshi_comです。

  ミニマリストの必読書?ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。」を読みました。

写真と文章で自宅を紹介するスタイリッシュなブログが評判で、そのモデルルームのような文字通り“なんにもない生活”は、汚部屋に棲むすべての人たちから羨望のまなざしを受けています。しかし、そうなるまでには、「捨てたい病」を発症した彼女と家族との長い葛藤(戦い! )がありました…。極度の断舎離に至ったことの顛末を自身によるコミック化で再現。かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!? 単行本ではそれが明らかに! ※巻末カラー(32p)には、まいさんのおうち拝見コーナーを収録! お気に入りインテリアグッズ紹介やQ&Aコーナーもあるよ♪

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    汚部屋に住んでいたゆるりまいさんが、「捨てたい病」を発症して家族と争いながら、モデルルームのような部屋を手に入れるストーリーをほのぼのとしたタッチで描いたエッセイ漫画です。

物を捨てたくなる本

この本をおすすめする人

・断捨離を始めたいけど、なかなか始められていない人。

・大掃除のモティベーションが上がらない人。

・家族との間に片付けに対する意見の食い違いがある人。

 以上、ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。」のレビューでした。

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