外国に持っていくべき市販薬7点セットと機内・海外持ち込みガイド(海外旅行・出張・駐在・世界一周・留学・ワーホリ…etc)

 こんにちは( ´͈ ᗨ `͈ )ノ海外を女一人でプラプラ旅しながら生活しているくるみ@tabijyoshi_comです

 海外旅行の際、市販薬は持って行っていますか??海外では気候・食事の変化により体調を崩しがちになってしまいます。゚(゚´ω`゚)゚海外の市販薬は小柄な日本人には効き目が強すぎたり、合わなたかったりすることもあるので、普段使っている常備薬をスーツケースに入れておくと安心です。

 そこで、海外旅行など外国に行く際に持っていくべき市販薬と機内・海外に持ち込むときの注意点をまとめてみました(*⁰ꈊ⁰*)ノ保安検査等に備えて、薬の英語名も記載しています。参考にしてください

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1.生理痛・頭痛薬(Painkiller)

  女子に必須の生理痛・頭痛薬。10代の時から効き目抜群!!のリンクルアイビーを愛用中です。

2.風邪薬(Cold Medicine)

  環境が変わると風邪を引き易くなるので風邪薬も必須ですフィギュアスケートが好きなので、浅田真央さんCMのベンザブロックを使ってます。

3.下痢止め(Medicine For Diarrhea)

 ほとんどの国は日本より衛生状況が悪く、水や食事でお腹を壊しがちになります。゚(゚´ω`゚)゚整腸作用のある下痢止めを持っていれば安心

4.オロナイン(Ointment)

 海外では日本と湿度・食事が異なるのでニキビ・吹き出物ができ易くなります。゚(゚´ω`゚)゚オロナインがあれば安心切り傷にも使えます。

5.酔い止め(Medicine For Motion Sickness)

 海外では日本と違って道がガタガタなことも多く、タクシーやバスでの移動の際とても酔い易いです。゚(゚´ω`゚)゚特に、発展途上国に行かれる方は、普段酔わない方も持っていた方が良いですよ!!

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6.虫除け(Insect Repellent)

 アジア等では蚊から伝染する天狗熱等の病気が流行っていることもあります:;(∩´﹏`∩);:

 東京都感染症情報センター » 蚊媒介感染症 Mosquito-borne Infection

 フィリピン留学の際にも稀に感染する日本人の方がいらっしゃるそうです。フィリピン留学以外でもビーチリゾート地(バリなど)・暖かい国・アウトドアに行く際は虫除けは必須です

 赤ちゃんにも使えるオーガニック虫除けスプレーを愛用中虫除けなのに匂いも良いです。

7.ムヒ(Antipruritic)

 虫除けとセットでムヒも必須気のせいかもしれませんが、日本人は刺されやすいような気がしますヽ(τωヽ)ノ

 コンパクトで可愛いキティちゃんのポケムヒを愛用してます

膀胱炎になりやすい方

 膀胱炎になったことのある方は、海外で再発しがちです。こちらの記事を参考にしてみてください

海外旅行・外国滞在中に膀胱炎になっちゃった場合の自力での治し方と市販薬
 こんにちは( ´͈ ᗨ `͈ )ノ♥海外で数回、膀胱炎になったことのあるくるみ@tabijyoshi_comです!  膀胱炎になったことがありますか??くるみは20代半ばに...

病院処方薬・市販薬の機内・海外持ち込み

 処方薬・市販薬に問わず、機内持ち込みは機内で使用する分のみ持ち込みが認められています。手荷物検査・保安検査に備えて、処方薬の場合は英文の処方箋(病院で頼めば、もらえます。)を用意し、市販薬は薬剤名を英語でメモ(上記各見出し参照)しておくと安心です。国によっては市販薬・処方薬申請(入国カードへの記載)が必要です(オーストラリアなど)。

 くるみは市販薬を瓶のまま(つまり、量が多い)機内持ち込みをしたり、目薬をジップロックに入れ忘れたり(液体はジップロックに入れることになっています)、オーストラリアでも入国カードに市販薬の持ち込みの記載を忘れたりしましたが、スルーでした(ノ≧ڡ≦) これも日本人効果かも一応規定・法律は上記のようになっているので、自己責任でお願いします((*pq’v`*))

まとめ

 以上7種類の薬を持っていれば、安心して旅を楽しめると思います。皆様が安心して海外を満喫できますように

 ご拝読ありがとうございました( *´꒳`*)੭⁾⁾

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